スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初体験

さっき起きたことを記事にしてみたいと思う。ちなみに私は今年で齢20年を迎える者ですが、こんな経験は初めてです。
つい先ほど私は、私用があり、バイクで出かけていた。時刻は午前2時30分頃のことである。自慢のSoftBank社のiPhoneを使い、イヤホンで音楽を聴きながら颯爽と運転していた。その時事件は起こった。私の前を走る黒のセダン。あまりにも速度が出ていない・・・。しかし片道1車線の道でしかも、その道は車一台がちょうどくらいの道幅の道路で、追い越しなどできるわけがなかった。私の怒りは頂点に達した。しかし、相手が黒のセダンということで、私は車間距離を十分に取り、走った。そしてついに自宅付近まで来た。黒のセダンはまだいる。ここを右折して、自宅の駐輪場にはいれば、任務完了である。しかし、さらなる悲劇が私を襲った・・・。なんと右前方からモもう1台黒のセダンが向かってくる。これはまずい・・・。急いで右折しないと、待たなくちゃいけない・・・。私は「待つ」といこういがあまり好きではない。そう現代っ子なのだ。なので私は急いで右折をするために、ハンドルを切った。その時、中央線の白線の上でタイヤがスピンしたのだ!私はバイクか振り落とされ反対車線に放り出された。お分かりだろうか?反対車線からは黒のセダンが私を目掛けて一目散に走ってくる・・・。私は思った。「このままではまずい・・・」頭で考えるよりも先に体が動いた。時はさかのぼる事3年・・・。あれは私が高校1年生の夏の頃である。当時体育では"柔道"と呼ばれるスポーツが流行しており、私の高校もその流行に乗り、柔道を学んでいた。その柔道の基礎である受身これが私を救ってくれたのだ・・・。私はとっさに受身をとり、そのまま自宅の駐車場に身をよせた。そしてiPhoneで聞いていた"黄金魂"の歌詞とリズムに合わせ、私は颯爽と立ち上がった。「これで黒のセダンも俺をひき殺しはできないだろう・・・」しかし、大きな問題がそこにはあった。私を放り投げたあの忌々しいバイクが反対車線で黒のセダンを待ち構えていた。黒のセダンは咄嗟にブレーキを駆使しバイクと衝突せずに済んだ。そして黒のセダンから黒のセダンの持ち主と思われる、一人の男が降りてきて、私に話しかけた「君、大丈夫かい?」気が動転していた私は、ふと我に返り、今までの状況を推測してみた。

バイクでこける→タクシーの運ちゃんに片づけを手伝ってもらう→ほんとありがとうございますm(_ _;;m


ちなみに私は膝をすりむいただけである。バイクの速度は4.50キロはでていただろう
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

Napier

Author:Napier
来年から大学生&一人暮らし

Twitter
ustream
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。